要注意!!ホットヨガは良いことばかりじゃない!!B自律神経の乱れ

要注意!!ホットヨガは良いことばかりじゃない!!B自律神経の乱れ

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注意そのB 自律神経の乱れに注意

自律神経の乱れと言うのは自律神経失調症に似た症状になるものですが、これは別名冷房病やクーラー病とも呼ばれています。
また夏になれば夏バテと呼ばれるものもよく聞きますよね。
これらの原因となっているのは、冷房をガンガンにかけた室内と高温で多湿な室外でかなりの温度差があるため自律神経に大きな負担をかけ、自律神経の機能が低下してしまい体調が悪くなるというしくみです。

 

室内と室外の温度差は0℃が理想ですが、プラスマイナス±5℃を基準と考えるのが良いそうです。
これ以上の温度差があれば自律神経に乱れが生じます。自律神経は人間の体温調整をしてくれています。

 

ホットヨガは室温35℃から39℃の中で行い、湿度も高いスタジオがあります。
「±5℃以上あるんじゃないの?」と思いますよね。
しかもレッスンを受けに行く立場の私たちの場合は1日1回ですが、インスラクターの方たちは、1日に何度もレッスンをされています。
全員が全員自律神経を乱しているように思いませんか。
結論から言えばそうでないからホットヨガが今話題になっており人気でこんなにもスタジオが増えていっています。

 

自律神経を乱せば、めまいや嘔吐、女性の場合であれば生理不順をおこす可能性があります。
また熱中症に繋がれば貧血や動悸、頭痛の症状が出てきます。

 

水分補給の大切さは別のページで説明させて頂いていますが、これらの症状を防ぐためには水分補給というのはかなり大切になってきます。
ホットヨガは猛暑の中でするものと考えてください。
室内は室内ですが暑い暑い炎天下の砂浜のようなものです。
そんな中で水分補給をせずに運動していたら誰もが熱中症になります。
水分補給はこまめに行うようにしてください。

 

勿論、水分補給をしっかりしたからといってこれらの症状が絶対でないのかとなるとそういうわけではありません。
体調などにもよります。
「ホットヨガ=危険」という考え方もあるようですが、あくまでもこういう危険の可能性があるというところの考え方だと思います。
個人的には、「じゃあ甲子園球児はどうなの?」「マラソンとかは危険じゃないの?」と思っちゃいます。

 

でも確かにこういった知識を持たないないまま体験に行くのは、危険だと思いますので頭の片隅においといてくださいね。
しつこいですがこまめな水分補給ですよ!!
無理せずマイペースでいきましょう。

 

ホットヨガ 要注意自律神経の乱れ

 

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